Maneo(マネオ)取引口座の開設

海外REIT や海外不動産での運用を主に行っている私ですが、日本円の運用先がなかなか見つからずに悶々としていました。もちろん日本円を運用のメインにもってくるつもりはなく(私自身は仮に円高になって保有資産の円建て価値が目減りしたとしてもシンガポールドル建てでプラスの運用ができていれば満足です)、あくまでも手元にある少額の資金をどう運用するか、というレベルなので「悶々と」とまで言ってしまうのは誇張表現かもしれませんが。。。

もちろん日本REIT(J-REIT)購入というのも一つの選択なのですが、産業用不動産REIT好きな私はたまたま調査先として選択した「産業ファンド投資法人」の最新決算短信でファンドのNAV、配当額をみて、直近株価を確認しただけでこの選択肢をすぐに消してしまいました。というのも、2015年2月25日に発表された2014年12月末時点のNAVは247,690円なのに対して株価は2015年6月30日終値で553,000円となっており、P/B レシオが2.23倍。。。シンガポールREITを調査していてP/B レシオ1.10倍程度でも「割高かなぁ」と思ってしまう私からしたらありえない割高さです。直近1年間の配当金総額が16,763円(=2015年1月1日付で行われた1:2株式分割により実際の配当金の半額が支払われた形に調整)ですから、直近株価から配当金利回りを出してみると3.03%水準で、全く食指は動きません。概要だけ調べてみたところ、J-REIT の利回りは平均で3%台前半のようですから、今後しばらく日銀の金融政策変更等が見込まれて市場金利が上昇を始めでもしない限り、J-REIT 購入ということはないと思われます。

そんな中、ソーシャルレンディングでは場合によって5%から8%程度の利回りが見込めると分かった私はソーシャルレンディングのプラットフォームを比較、借入人の債務不履行リスク(=信用リスク)を負うことにはなりますが、それでも少額ずつの分散投資を行うことで比較的高い利回りが見込めると思うManeo (マネオ)に口座開設しました。本当に少額から始めますので、今後このブログでManeo を取り上げるか分かりませんが、何かあれば情報を発信していきたいと思います。

また一方で海外のソーシャルレンディングのほうがさらに高い利回りを見込めると踏んだ私は海外ソーシャルレンディングの口座開設も進めてみたいと考えております。こちらも運用を開始できるようになったときにはブログにて紹介させていただくつもりです。

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